【第5回声フェス*トークセッション登壇者&テーマが決定!】
2025年11月にさいたまで開催する
『第5回100万人の声磨きフェスティバル』に関する続報です✨
午後の部前半に行う専門家による特別講演会の登壇者およびトークテーマが決定しました!
今回は声磨きムーブメントをさらに広げるべく、
第1部は特別講演として、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所・
社会参加とヘルシーエイジング研究チーム副部長 鈴木宏幸先生をお迎えし、
『声と共に生きる人生100年時代 -高齢期の社会参加と健康の観点から-』をテーマにご講演いただきます。
本講演が、参加者の皆様にとって学びと気づきの機会となり、
より豊かな人生への一助となることを確信しております✨
また、第二部は「喉を鍛える健康声磨きトレーニング」を体験いただきます。
誤嚥性肺炎が社会問題となっている今、
声を出すことの大切さ、そして人とのつながりの大切さを、
多くの方に実感していただける場になると願っております。
会場の当協会認定インストラクターとご一緒に、
疲れない枯れない声をつくるための正しい呼吸法、
発声法、表情筋ストレッチ、滑舌トレーニングなど、
のどを鍛える新時代のヘルスケア「健康声磨き®」を楽しく体験しましょう♪
本イベントを通じて、誤嚥予防や孤立・孤独の解消に繋がる新たな視点を提案し、
アクティブシニアの皆様のQOL(生活の質)向上に貢献してまいります。

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『第5回100万人の声磨きフェスティバル』
特別講演会 登壇者&テーマが決定!
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●午後の部:専門家による講演会 (約30分間)

『声と共に生きる人生100年時代 -高齢期の社会参加と健康の観点から-』
【登壇者】鈴木 宏幸 氏
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 研究副部長(テーマリーダー)
<経歴>
中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了 博士(心理学)、公認心理師
平成20年より東京都老人総合研究所にて、
高齢期における社会参加活動と認知機能の関連に関する研究に従事。
同時に、東京都老人医療センターもの忘れ外来にて、受診患者の認知機能評価に携わる。
平成24年より東京都健康長寿医療センター研究所に入職、令和5年より現職。
社会参加活動と心身の健康に関する研究、認知機能評価検査の開発(MoCA-J等)、
認知機能低下抑制を目的とした社会参加活動に関する実践的研究
(絵本の読み聞かせプログラム、ものづくりプログラム等)を執り行う。
著書:「認知症対策の新常識-「絵本の読み聞かせ」が予防・機能改善に効く!」(日東書院本社)、
「楽しくいきいき、認知症予防!: 利用者像に合わせた認知機能低下予防プログラムの実際(分担執筆)」(インターメディカ)、
「地域を変えた「絵本の読み聞かせ」のキセキ―シニアボランティアはソーシャルキャピタルの源泉(分担執筆)」(ライフ出版)など
● 第二部:健康声磨きトレーニング (約45分間)


