【高校1年生最年少!健康声磨きアドバイザーによる活動レポート🗣️✨】

本日は健康声磨きアドバイザーの活動レポートをご紹介します!

鹿児島修学館高等学校に通う高校1年生・町田あおいさんは、

全国で活躍する健康声磨きアドバイザーの中で最年少として活動しています🌸

今年8月に資格を取得した町田さんは、もともと放送部に所属。

日々の練習や大会を通じて「声を磨くことで自分の表現が変わる」と実感し、

自分自身も前向きに変わっていった経験を持っています。

その体験から、

『声には人を元気にし、自信を与えるチカラがある!

その想いをたくさんの人に伝えたい!!』

と、今後は高校生アドバイザーとして定期的に活動レポートを発信していく予定です📚✨

今回はその第一弾として、町田さんが自ら企画・運営したワークショップ

声が拓く無限の可能性」の開催レポートを、町田さん自身の言葉でお届けします!


🎤 声に自信を持てない人にこそ伝えたかったこと(町田あおい レポート)

今回のワークショップ「声が開く無限の可能性」は、

声に自信が持てない生徒や先生方が、発声を通して自己表現力を高めることを目的に開催しました。

最初に参加者全員で自己紹介をして、安心して声を出せる雰囲気をつくることから始めました。

そして私がなぜこのテーマを選んだのか。

それは、日常生活の中で自分の声にコンプレックスを感じている人が意外と多いことに気づいたからです。

私自身、放送部で声と向き合う中で、自分の声を好きになれず悩んだ時期がありました。

でも、声磨きを学ぶうちに「正しい発声を身につければ、声は変えられる」と実感し、

同時に自分にも自信が持てるようになったんです。

その経験を多くの人にも届けたいと思いました!


🌸 体を動かして、声で笑顔が広がる

ワークショップでは、

  • 姿勢と呼吸を整える「声磨き体操」

  • 正しい口の開き方

  • 呼吸を使って自然に声を出す練習

などを一緒に体験しました。

最初は緊張していた方も、体を動かしながら声を出すうちに表情がどんどん明るくなり、

会場全体が笑顔に包まれていきました!

最後には「声を出すって、こんなに楽しいんですね!」「自分の声を前より好きになれました」

といった言葉をたくさんいただき、

私も胸がいっぱいになりました😊


💡 声は“自分を表すチカラ”

今回改めて感じたのは、声は自分そのものを映すものだということ。

声を出すことは単に話す技術ではなく、

自分の存在を表現し、相手とつながる大切な手段です。

また、教える立場としても、

「安心して声を出せる雰囲気づくりの大切さ」や

「一緒に声を出すことで生まれる信頼感」など、たくさんの学びがありました。


🌱 声を通して広がる可能性

先生方からも

「授業で生徒が発言しやすい雰囲気づくりに役立ちそう」

「声の出し方を意識することでコミュニケーションがスムーズになる」

といった感想をいただきました。

年齢や立場に関係なく、声を通じて自分を見つめ、前向きになれる。

そんな場をこれからも増やしていけたらと思います。

今回の経験を糧に、

これからも“声のチカラ”を通じて、

多くの人が自分らしく輝けるお手伝いをしていきたいです✨


いかがでしたか!?

これからも、町田あおいさんの“声磨きアドバイザー活動レポート”を

このブログで定期的にお届けしていきます。

若い世代が広げる“声の輪”、次回の更新もどうぞお楽しみに📣✨