【サンノゼで初開催!アメリカでも広がる声磨き®の輪🌈】
こんにちは!
アメリカ・カリフォルニア在住の声磨きインストラクター、かなだ愛子です😊
先日、カリフォルニア州サンノゼにて
初となる健康声磨きワークショップを開催しました!
メモリアルデイの3連休という貴重なお休みの中、
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました✨
今回の開催は、以前実施したひまわり会での声磨き講座がきっかけとなり、
ご参加者のご紹介を通じて実現したものです。
アメリカに移住した当初は、右も左も分からず、人脈もない状態からスタートした声磨き活動。
今回の開催を通して改めて感じたのは、人と人とのご縁の力の大きさでした。
<サンノゼで初開催!16名が参加>
当日は16名の皆さまが参加してくださいました。
参加者は男性3名、女性13名。
さらに、
- 目の不自由な方
- 難聴の方
- 日系人で日本語を学んでいる方
- 脳梗塞後の声の変化に悩む方
など、多様な背景を持つ方々が集まる講座となりました。
アメリカならではのオープンな雰囲気の中、
皆さん積極的に発言や質問をしてくださり、とても温かな時間になりました☀
<「声が出にくい」「むせやすい」アメリカでも共通する悩み>
講座の中では、まず皆さんの声のお悩みを伺いました。
すると、
- 声が出にくい
- 滑舌が悪くなってきた
- 声が通らない
- 早口になってしまう
- 声が枯れやすい
- むせやすい、飲み込みにくい
など、日本とまったく同じようなお悩みが次々と挙がりました。
特に印象的だったのは、
「脳梗塞を経験してから声が出しにくくなったが、
医師からはスピーチセラピーを受けるほどではないと言われた。
でも日常生活では困っている」
というお話でした。
日本でも課題となっている“リハビリ難民”のような状況は、
アメリカでも存在するのかもしれない―。
そんな気づきを得る機会にもなりました。

<声磨きトレーニングを体験>
そして、いよいよ声磨きトレーニングの実践💡
特にお顔の体操では、
「顔の筋肉がこんなに硬くなっていたなんて!」
と驚かれる方も多く、
呼吸と発声を組み合わせたトレーニングでは、
皆さんの声がどんどん明るく、力強く変化していきました✨
<参加者から寄せられた声>
講座後には嬉しい感想をたくさんいただきました。
- 🗣「喉が生死に関わることを初めて意識しました」
- 🗣「気道と食道の違いなど、身体の仕組みがよく理解できました」
- 🗣「顔の筋肉が硬くなっていたことに気づきました」
- 🗣「声と心、体がつながっていて、それが人生にも影響しているという話が印象的でした」
- 🗣「明るい気持ちになれました」
- 🗣「毎日実践できそうです!」
参加者の皆さんが、自分の身体や声に改めて目を向けるきっかけになったことを嬉しく思います。
また、今回の講座では
「英語でも開催してほしい!」
「アメリカ人向けにもぜひ実施してほしい!」
「毎月開催してほしい!」
という声も多数いただきました✨
そして嬉しいことに、今回の反響を受けて、継続開催に向けても始動中…!

<アメリカでも確かなニーズを実感>
今回のサンノゼ初開催を通じて、
- 「声を良くしたい」
- 「健康のために声を鍛えたい」
- 「もっと自分らしく話したい」
というニーズが、国を超えて存在することを強く実感しました。
声は、ただ話すためだけのものではありません。
健康を支え、人とのつながりを生み、生きる力にもつながっています。
これからもアメリカの地から、声磨き®を通じて人と人をつなぎ、
健康づくりとコミュニティづくりに取り組んでまいります😊✨
ご参加くださった皆さま、友愛会の皆さま、本当にありがとうございました!🗣️✨

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