【最高齢103歳!アメリカの高齢者施設「和が家」で健康声磨き®をスタート】
こんにちは!
アメリカ・カリフォルニア在住の声磨きインストラクター、かなだ愛子です😊
ご縁をいただき、先日よりアメリカで日本人高齢者の皆さまが暮らす施設「和が家」様にて、
健康声磨き®のボランティア活動をスタートいたしました!
このご縁は、以前からお世話になっている「ひまわり会」さんを通じていただいたものです。
施設のオーナー様が「誤嚥予防」や「喉の健康」に関心を持ってくださり、
「ぜひ入居者の皆さんに体験してほしい」とお声掛けいただきました。
こうして声磨き®が、また新しい場所へ広がることになりました。
<最高齢103歳!人生の大先輩たちとの時間>
現在「和が家」様には、80代から90代、そして最高齢103歳の方まで、
8名の皆さまが生活されています。
今回の声磨きには毎回4名ほどの方が参加。
認知症の方、お耳が遠い方、その日の体調によって途中でお休みされる方など、
一人ひとりの状況もさまざまです。
50代・60代向けの健康声磨きとはまた違い、
「できることを楽しく」「無理なく続けること」
を大切にしながら進めています。
たくさん説明するよりも、
「みんなでやってみましょう!」
「大きく口を動かしてみましょう!」
そんな声掛けを中心に、楽しく身体を動かしていただいています。
<継続することで見えてきた変化>
特に嬉しかったのは、フェイスストレッチの中での出来事です。
以前は、舌を歯の周りに沿わせて回す動きが難しく、
舌が前に出てしまっていた方がいらっしゃいました。
ところが数回続けるうちに、その動きがとても上手にできるようになっていたのです。
ご本人も、「やっぱり継続が大事なのね!」と嬉しそうな笑顔✨
小さな変化かもしれませんが、その積み重ねこそが健康づくりの第一歩だと改めて感じました🌸
<声が出ると、表情まで明るくなる>
最初は、「声が出づらい…」「大きな声を出すのは恥ずかしい…」
と話されていた方々も、
回を重ねるごとに率先して声を出してくださるようになりました。
呼吸法や発声法を続けていく中で、
声だけではなく、表情もどんどん明るくなっていくのです!
私はいつも感じます。
声が変わると、人は自然と笑顔になる。
そして笑顔になると、人との会話も増えていく。
健康声磨き®は、単なる発声練習ではなく、
人とのつながりや生きる喜びを支える活動なのだと🌈
<現地スタッフやご家族も一緒に参加>
講座中は、キッチンで食事を準備している現地のスタッフの皆さんも一緒に声磨きに参加してくださいました。
また、ご家族が面会に来られている日もありました。
ご家族の多くは日系二世・三世の方々で、
普段は英語でコミュニケーションをされています。
そんな皆さまにも、
「誤嚥予防のために喉を鍛える」
という健康声磨き®の考え方をご説明すると、
「それはとても大切ですね!」
と大変興味を持ってくださいましたよ♪
<私が元気をもらう場所>
実は、「和が家」での声磨きは、私にとっても特別な時間です。
講師としてお伺いしていますが、いつも皆さんから元気をいただいています。
戦時中のお話。
疎開生活のお話。
戦後アメリカへ移住された時のお話。
人生の先輩方が語ってくださるストーリーには、
教科書には載っていない重みがあります。
その言葉一つひとつに励まされ、感動し、私自身が学ばせていただいています。
今回の活動を通じて改めて感じたのは、
「声の健康」は世界共通のテーマだということです。
年齢を重ねても、自分の声で話したい。
美味しく食べたい。
大切な人と会話を楽しみたい。
その願いは日本でもアメリカでも変わりません。
これからも「和が家」様での活動を続けながら、
アメリカで暮らす日本人の皆さまへ、そして地域の皆さまへ、
健康声磨き®を届けていきたいと思います🔥
声からつながるコミュニティづくり。
その輪を少しずつ広げていけたら嬉しいです😊
一緒にアメリカで声磨きの輪を広げる仲間も大募集中です!
▼かなだ愛子先生の体験レッスンはこちら!
アメリカ・カリフォルニア州から教えます!自分を磨く声磨き®体験レッスン
